6年生 東予東中校区小中連携 防災教育について
5時間目に、「令和7年度東予東中校区小中連携防災教育」をオンライン会議で行いました。4つの小学校の6年生と東予東中学校の2年生で、「学校が避難所になった時に私たちができること」について考えを出し合いました。講師の深見聡志様は、「まずは、避難所での生活を想定し、誰が何に困るのかに気付くことが防災の第一歩。そして、気付き考えたことを友達や家族と確かめ合うことが重要だ。」と仰っていました。今日は近隣の地域の、同世代の友達の考えを聞く貴重な機会となりました。今日の子どもたちの学びを、ぜひ、ご家庭でも確かめていただければと思います。