2019年度

2018年度

3年生総合的な学習の時間

 


3年生は、総合的な学習の時間に、壬生川の名人から学ぶ活動をしています。

「生き物はおもしろい!」

 

 みんな、興味津々な様子で、話を聞いています。「トカゲとヤモリのちがい」「ハナムグリ、カナブンと、コガネムシのちがい」など、詳しく教えていただきました。実際、めずらしいトカゲなどの生き物を観察させていただき、最初は、「こわいなあ」と思っていた子も、「かわいい!」と感じたようです。

 

 

 

       

 

「あやとり名人になろう!」

 

 

 みんな、技を覚えたくて、真剣なまなざしで話を聞いています。リングを外す手品や、はしご、ゴム、ほうきなど、たくさんの技を教わりました。最後に、「一人あやとり」や「クモの巣」を見せていただきました。いつか、上級の技もできるようになるとうれしいですね。たくさん技を覚えて、とても楽しい時間となりました。お家に帰ってからも、遊んでほしいと思います。

 

 

 

                       名人のみなさま、ありがとうございました。

2月参観日!!

 今日は、2月の参観日がありました。みんな意欲的に学習している姿に感心しました。

きゅうしょく大すき

 1年生は、食べ物のひみつの勉強をしました。昨日の給食の食材を赤・黄・緑の仲間に分け、どの仲間になるか、ペアで一生懸命考えました。

 

 野菜がどのようにできるかが分かったので、これからも給食を残さずもりもり食べましょう。

5年生 ミョウバンの結晶づくり

 

 5年生理科「もののとけ方」の単元では、水溶液から溶けているものを取り出す方法を学習しました。ミョウバンは水溶液の温度を下げると溶けきれなくなって、結晶となって出てきます。

 今日は、結晶の中心となる粒ミョウバンを導線につるしました。今から約1か月で、どれくらい大きくなるでしょう。楽しみですね。

 

人権・同和教育校内研修会

愛媛県人権対策協議会西条支部の方々をお招きして、校内研修が行われました。5年竹組が道徳科「なかなおり」の授業を行い、壬生川小学校の人権・同和教育について研修を深めました。

 
身近にある差別や偏見に気付きつつも、なかなか行動できない場面があります。そんなとき、どのようにすれば問題に立ち向かうことができるでしょうか。みんなの意見を聞き、話し合いながら自分にできることを考えていきました。

授業後の研究協議では、積極的に意見を交換し合いました。子どもたちだけでなく、指導者も人権意識を高めていくための研修を積み重ねています。