2018年度

お祝い 平成30年度人権メッセージコンテスト表彰式

12月8日(土)松前町総合文化センターで、平成30年度人権メッセージコンテスト表彰式が行われました。5年生男子児童が見事「奨励賞」に選ばれ、式典に参加いたしました。


愛媛県で10名の、とても貴重な賞に選出されました。表彰式では、最優秀作品の発表もありました。すばらしい作品に心が熱くなり、人権について考えるとてもよい機会になりました。

東予東中学校説明会

6年生が、東予東中学校の説明会に参加しました。

まず、6年生が中学2年生に防災学習で学んだことを発表しました。6年生は、先輩を前に緊張した様子でしたが、中学生は、懐かしそうに温かく見守ってくれました。その後、中学校での規則などについて説明を受け、最後は部活動見学です。いろいろな活動があり、興味津々で見学をしていました。

1年生の生活科

 

 先週、生活科「おもちゃをつくろう」の学習で、公園で拾ってきたどんぐりや松ぼっくり、落ち葉を使って、

おもちゃを作りました。

 やじろべえ、けんだま、マラカス、たいこ、まといれ、さかなつり、めいろなど、楽しいおもちゃがたくさん

できました。明日、1年松組、竹組のみんなで遊ぶのが楽しみです。

しらさぎ集会【お話の窓】

今日のしらさぎ集会は、お話の窓です。校長先生が「笑い」についてお話してくださいました。

いつもと違う服装に、子どもたちの興味が高まります。笑いは、心にも体にもとてもよいことを教えてくださいました。

 

なぜ、校長先生の服装がいつもと違うのか。それは、落語をしてくださるからです。
演目は「桃太郎」です。

眠れないと訴える息子に、父親が昔話の『桃太郎』を話して寝かしつけようとします。しかし、息子は「話を聞くことと寝ることは同時にできない」と理屈っぽく反論します。父親は困りつつ話を始めますが、「昔々……」と言えば「年号は?」、「あるところに……」と言えば「どこ?」、「おじいさんとおばあさんが……」と言えば「名前は?」といちいち聞くので、話がまったく進みません。
それでも強引に話を進めようとする父親に対し、息子は子どもとは思えないほどに論理的な『桃太郎』の解説を試みるというお話です。

 

さて、子どもたちの反応はというと…、

写真から伝わるように、たくさんの「笑い」にあふれました。子どもも先生もみんな笑顔になり、体育館が、とても温かい雰囲気に包まれていました。もうすぐ2学期が終了します。たくさんの笑顔で今年を締めくくっていきたいと思います。

すがたをかえる牛乳と大豆

 3年生は、国語科や総合的な学習の時間に、牛乳や大豆などがどのような食品になるのか調べています。

 今日の3時間目は、らくれん食育教室がありました。

 酪農家の仕事や牛乳からできる加工品について教わったり、搾乳体験をしたりしました。

 また、5、6時間目には、郷土館の藤田さんから、石臼を使ったきなこづくりに挑戦しました。

石臼を使ってのきなこづくりの大変さやきなこのいい香りなど、いろいろな気付きがあったようです。

 

 また、昔話に出てくる道具も紹介していただきました。みんなお話をよく知っていて、とても盛り上がりました。たぬきの糸車にでてきた道具も持ってきてくださり、「どんな音がするかな?」と興味津々な様子で回る様子を見つめていました。 お世話になったみなさん、ありがとうございました。