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2年生活科「やさいをそだてよう」

タブレットを使って野菜の観察を行いました。オクリンクのカメラ機能で野菜を撮影し、次のカードに成長の様子を文章で書き込みました。教室に戻り、電子黒板を使って、自分の野菜の成長をみんなに伝えました。いろいろな野菜の成長の様子を共有することができました。

6年国語科「春を待つ冬」

国語科で、冬に関する二十四節気を学習したあとに冬の俳句を作りました。まず、どんなときに冬を感じるかを書き、ムーブノートでみんなの意見を共有しました。

 

・厚着をしたとき・こたつを出したとき吐く息が白くなったとき・雪の天気予報を見たとき・静電気がぼくを襲ってきたとき・白菜が安くなったとき・駅伝の報告の紙が配られたときなどなど。

 

みんなの意見を見ると、「なるほど。」「分かる、分かる。」という声が出ました。共感したものに、拍手機能やコメント機能を使って、気持ちを伝えることもできました。

これを参考にして、季語を用いて冬の俳句をつくりました。自分で作って、そのあとに、よりよい表現にするために、班で話し合いました。表現豊かな俳句がたくさんできあがりました。

6年国語科「自然に学ぶ暮らし」(説明文)

筆者の考える「新しい暮らし方」についてまとめる学習です。

「新しい暮らし方」について書かれていると思う文章を、自分のカードに打ち込み、ムーブノートで共有して、キーワードを見つけました。

このキーワードと教科書を照らし合わせながら、筆者の考える「新しい暮らし方」について、百字程度で原稿用紙にまとめました。キーワードが見えてきたことで、筆者の考えのポイントが絞られ、「まとめる」という作業がしやすくなりました。

その後、それぞれがまとめた文章を、さらに学級全体で共有しました。すると、筆者の考える「新しい暮らし方」とは、「自然から学ぶ暮らし。自然の仕組みを生かした暮らしを一から考え直し、資源を守って、その消費量を減らし、いつまでも暮らしていける社会。」という方向にまとまりました。

5年社会科「社会を変える情報」

医療現場の情報ネットワークの活用について調べてみたいことを、ミライシードの「ムーブノート」を活用して考えました。

ふせんに調べてみたいことを書きます。指一本でみんなに発信することができ、とても簡単に考えを共有できます。

この画面は子どもたちのタブレットPCからも見えるので、たくさんの意見を見て考えを広めたり深めたりすることができます。

また、様々な並べ方が簡単にできることで、子どもたちも考えがまとめやすくなります。実際のふせんよりも効率的に授業を進めることができました。

授業後も、たくさんの子どもたちが意見を見て意見を交わしており、興味関心が高まっていることが分かりました。

6年 国語科「やまなし」

宮沢賢治の作品「やまなし」の学習です。ミライシードのオクリンク機能を使って、「舞台となる谷川の様子」「登場人物のカニの兄弟の会話」「場面での出来事」についてまとめました。

 

それから、どのように朗読したらよいかを考え、教科書に「速・強」「高・弱」など、スピードや強弱、声の高低の朗読マークをつけました。今回は、4人に一つのタブレットを使いました。宮沢賢治の独特な世界観や表現をどのように捉え、どのように朗読するか、タブレットを中心に置いて、一生懸命話し合うことができました。