2018年10月の記事一覧

6年 国語科「やまなし」

宮沢賢治の作品「やまなし」の学習です。ミライシードのオクリンク機能を使って、「舞台となる谷川の様子」「登場人物のカニの兄弟の会話」「場面での出来事」についてまとめました。

 

それから、どのように朗読したらよいかを考え、教科書に「速・強」「高・弱」など、スピードや強弱、声の高低の朗読マークをつけました。今回は、4人に一つのタブレットを使いました。宮沢賢治の独特な世界観や表現をどのように捉え、どのように朗読するか、タブレットを中心に置いて、一生懸命話し合うことができました。

5年 総合的な学習の時間

事前学習を通して疑問に思ったことなどから、これから調べてみたい課題を決めました。ミライシードの「ムーブノート」を活用して一人一人が意見を書きました。

付箋と同じ様にできるので、思考を整理したり意見をまとめたりするのが便利です。

6年 「速さ」

「速さ」の学習で、時速を秒速に、秒速を時速に直すにはどうしたらよいかを考えました。オクリンク機能のカメラで、自分のノートを撮影し、電子黒板に映して考え方を説明しました。友達と自分の考え方の相違に気付いたり、友達が間違っているところをみんなでいっしょに考え直したりしました。

タブレットPCと電子黒板を活用して、一人一人の考え方を比べたり、一人の考えを共有してみんなで考えを深めたりすることができました。

6年 社会科「町人の文化と新しい学問」

資料から江戸の町の様子について気付いたことを話し合い、江戸時代後期の社会がどのようなものだったのか考えを深めました。

タブレットPCを活用して一人一人が資料を細かく観察できるようにしました。オクリンク機能により、簡単にプレゼンを行うことができ、より自分の考えを分かりやすく伝えることができました。また、電子黒板にみんなの考えを手軽に表示することもでき、より学びを深めることができました。

5年 社会科「これからの食料生産とわたしたち」

タブレットで配布された資料(グラフ)をもとに、日本の食料生産の問題点はどこにあるのかを考えました。自分の考えをタブレットを使って説明しました。

タブレットと電子黒板を活用することで、一人一人の考えを手軽にクラスで共有することができ、より深い学びへとつなげていくことができます。

3年 社会科「店ではたらく人」

品物がどこからきているのかについて学習しました。タブレットPCを使って、スーパーマーケット見学の写真を見ながら産地調べをしました。そして日本地図にまとめました。

タブレットPCを活用することで、一人一人が詳しく写真を見ることができます。学習を通して、全国から品物が届いていることや、働く人たちの工夫に気付くことができました。