しらさぎ集会【お話の窓】

今日のしらさぎ集会は、お話の窓です。校長先生が「笑い」についてお話してくださいました。

いつもと違う服装に、子どもたちの興味が高まります。笑いは、心にも体にもとてもよいことを教えてくださいました。

 

なぜ、校長先生の服装がいつもと違うのか。それは、落語をしてくださるからです。
演目は「桃太郎」です。

眠れないと訴える息子に、父親が昔話の『桃太郎』を話して寝かしつけようとします。しかし、息子は「話を聞くことと寝ることは同時にできない」と理屈っぽく反論します。父親は困りつつ話を始めますが、「昔々……」と言えば「年号は?」、「あるところに……」と言えば「どこ?」、「おじいさんとおばあさんが……」と言えば「名前は?」といちいち聞くので、話がまったく進みません。
それでも強引に話を進めようとする父親に対し、息子は子どもとは思えないほどに論理的な『桃太郎』の解説を試みるというお話です。

 

さて、子どもたちの反応はというと…、

写真から伝わるように、たくさんの「笑い」にあふれました。子どもも先生もみんな笑顔になり、体育館が、とても温かい雰囲気に包まれていました。もうすぐ2学期が終了します。たくさんの笑顔で今年を締めくくっていきたいと思います。