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6年国語科「春を待つ冬」

国語科で、冬に関する二十四節気を学習したあとに冬の俳句を作りました。まず、どんなときに冬を感じるかを書き、ムーブノートでみんなの意見を共有しました。

 

・厚着をしたとき・こたつを出したとき吐く息が白くなったとき・雪の天気予報を見たとき・静電気がぼくを襲ってきたとき・白菜が安くなったとき・駅伝の報告の紙が配られたときなどなど。

 

みんなの意見を見ると、「なるほど。」「分かる、分かる。」という声が出ました。共感したものに、拍手機能やコメント機能を使って、気持ちを伝えることもできました。

これを参考にして、季語を用いて冬の俳句をつくりました。自分で作って、そのあとに、よりよい表現にするために、班で話し合いました。表現豊かな俳句がたくさんできあがりました。