2019年度

カテゴリ:5年生

福祉について学びを深めました

 今治明徳短期大学から玉井智子先生を講師としてお招きし、手話に関するお話をしていただきました。

 「福祉とは何か」というお話を導入として、先生ご自身の手話との出会いや聴覚に困難さを抱えている方へのサポートの仕方、手話の仕方などについて教えていただきました。何よりも「手話という言葉を大切にしてほしい」という玉井先生の思いを、子どもたちは強く感じたようでした。これまで福祉について学びを深めてきた子どもたちですが、今回の出会いを経て、学びがより深まり広がったように感じます。

 今回は貴重な機会を設けていただき、ありがとうございました。

5年生 ミョウバンの結晶づくり

 

 5年生理科「もののとけ方」の単元では、水溶液から溶けているものを取り出す方法を学習しました。ミョウバンは水溶液の温度を下げると溶けきれなくなって、結晶となって出てきます。

 今日は、結晶の中心となる粒ミョウバンを導線につるしました。今から約1か月で、どれくらい大きくなるでしょう。楽しみですね。

 

人権・同和教育校内研修会

愛媛県人権対策協議会西条支部の方々をお招きして、校内研修が行われました。5年竹組が道徳科「なかなおり」の授業を行い、壬生川小学校の人権・同和教育について研修を深めました。

 
身近にある差別や偏見に気付きつつも、なかなか行動できない場面があります。そんなとき、どのようにすれば問題に立ち向かうことができるでしょうか。みんなの意見を聞き、話し合いながら自分にできることを考えていきました。

授業後の研究協議では、積極的に意見を交換し合いました。子どもたちだけでなく、指導者も人権意識を高めていくための研修を積み重ねています。

5年生 社会科見学

今日は5年生の社会科見学の日でした。
 
時間を守って集合できました。とてもすばらしいですね。校長先生からお話をいただき、松山市へ出発です。

まず、最初の見学先は「井関松山製造所」さんです。農機具の製造過程を見学しました。

流れ作業の様子やよい製品を造る工夫について、しっかりと学ぶことができました。

二つ目の見学先は、NHK松山放送局さんと愛媛新聞社さんです。人数の関係で、それぞれの場所を交代で見学しました。


正しい情報を分かりやすく早く伝えるために努力されていることがよく分かりました。体験等もさせていただき、楽しく学習することができました。

見学にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。また、早朝よりご準備いただいた保護者の皆様、心より感謝申し上げます。

王冠 5年生 お楽しみ会!

2学期も残すところ終業式のみとなりました。5年生は、自然の家、合唱コンクール、運動会、陸上記録会音楽フェスティバル、学習発表会など、など様々な学校行事を通して、一回りも二回りも大きくなったように思います。今日は、この1年間の慰労を兼ねてのお楽しみ会をしました。


笑顔いっぱいの楽しい会になりました。いいかたちで2学期を終えることができそうです。3学期は最高学年に向けて、さらに頑張っていきたいと思います。