2019年度

カテゴリ:3年生

3年生総合的な学習の時間


 前回に引き続き3年生は、総合的な学習の時間に、壬生川の名人から学ぶ活動をしています。

「パソコン名人に学ぼう!」

 

 

 

 パソコンの技を使って、魚を作りました。いろいろな図形を組み合わせてできていく魚に子どもたちも興味津々。実際に魚づくりに挑戦しました。パソコンをあまり使ったことのない子どもたちも、いろいろな模様の魚を作ることができて、とても楽しい時間となりました。「パソコンでいろいろな絵を作りたい。」と言う子がたくさんいました。家でも挑戦してほしいと思います。

 

 

                            名人さん、ありがとうございました。

 

 

3年生総合的な学習の時間

 


3年生は、総合的な学習の時間に、壬生川の名人から学ぶ活動をしています。

「生き物はおもしろい!」

 

 みんな、興味津々な様子で、話を聞いています。「トカゲとヤモリのちがい」「ハナムグリ、カナブンと、コガネムシのちがい」など、詳しく教えていただきました。実際、めずらしいトカゲなどの生き物を観察させていただき、最初は、「こわいなあ」と思っていた子も、「かわいい!」と感じたようです。

 

 

 

       

 

「あやとり名人になろう!」

 

 

 みんな、技を覚えたくて、真剣なまなざしで話を聞いています。リングを外す手品や、はしご、ゴム、ほうきなど、たくさんの技を教わりました。最後に、「一人あやとり」や「クモの巣」を見せていただきました。いつか、上級の技もできるようになるとうれしいですね。たくさん技を覚えて、とても楽しい時間となりました。お家に帰ってからも、遊んでほしいと思います。

 

 

 

                       名人のみなさま、ありがとうございました。

三年竹組で特別な教科道徳の授業をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 三年生竹組で、「六べいじいとちよ」という資料を使って、相手のことを考え、進んで親切にしようとする心情を育てることをねらいとして特別な教科道徳の授業が行われました。親切にすると誰がどのような気持ちになるか、という問いに対し、互いにうれしくなった、仲良くなった、互いに笑顔になった、などの意見が発表されました。児童が親切にすることの大切さについて、ワークシートに書き込んだり、友達と話し合ったりして考えを深めていくことができていました。

 

 

東予郷土館の見学

 

 3年生は、社会科で「古い道具と昔のくらし」の学習をしています。

 1月25日の5,6時間目に東予郷土館へ見学に行きました。

 今までに見たことがないような古い道具を見たり、郷土館の人の話をメモを取りながら熱心に聞いたりすることができました。

 

 

 

 また、実際に古い道具に触らせていただきました。苦戦しながらも、黒電話の使い方を知ることができました。

 

 

いちご農家の見学

 3年生は、「農家の仕事」について学習をしています。

 今日は、明理川でいちごを栽培されている一色さんのいちごハウスを見学させていただきました。

おいしいいちごができるまでに1年間かかること、水や土づくりが大切なこと、ミツバチの役割など

たくさんのことを教えていただきました。

 また、いちご狩りもさせていただきました。ちぎりてたてのいちごをおいしくいただきました。

 この学習を通して、農家の仕事の大変さやすばらしさを学びました。ありがとうございました。